Uber Eatsドライバー日記

ウーバーイーツの配達員として、50cc原付バイクで都内疾走中

Uber Eats配達員の魅力

time 2019/12/05

なんだかすごいタイトルにしてしまった。

このサイト、更新していないけど、最近は自宅のそばまでUber Eatsのエリアが広がって、休みの日にちょっと時間ができたからついでにやろうかな、という感覚でUber Eatsの配達してます。
今月はちょっと金欠だから稼ごうかな、と思ったら今でも都心に出向いて配達してます。
このサイトを更新しようと思いながら更新せず、という状況のまま一年近く経ってしまったか。
いろいろな意味で安定して稼いでいます。

ついこの間、「配達料を改定します」のメールが来ていたのは知ってる。
どこぞでラーメンひっくり返した配達員がいたのも知ってる。
労働組合作る(作った?)なんて話も知ってる。
ネットニュースで取り上げられるから。

でも、俺から言わせれば余計なことしてくれるな、と思う。
Uber Eatsの配達員の魅力は、自分の好きな時に好きなだけ仕事ができること。
実直に、まじめに、配達をしていればそれなりの評価をもらえると思っている。
中途半端にやっているヤツがギャーギャーうるさいと感じたので一杯やってこの投稿をした。

稼げない、って言うのなら辞めればいい。
都内なら稼げる場所や長距離配達できる店知ってるから聞いてくれればいくらでも教える。
そこ行っても稼げなかったら、多分素質がないからUberでの配達は辞めた方がいいと思う。
※ここに書いたら皆行っちゃうから書かないけど、聞いてくれれば教えます。

俺、時給で言えば1200円~1500円位の間で稼いでいます。
ピンポイントで見ると2000円くらいの時もあれば、ひどい時は500円くらいの時もあります。
今はサラリーマンだから、休みの日にそのくらい稼げれば十分だと思ってます。

今はどの業界も人不足で、同じくらいの時給でアルバイトたくさん募集しているから、文句言うヤツはそこで働けばいいと思う。
タウンワークで探してみればいいでしょう。
アルバイトだから、「雇用」契約になって、何か問題があったらハローワークや労基署が面倒見てくれるから。

その代わり、今日は行きたくないなぁ、とか今日は行きたいなぁ、なんていう気まぐれはできないでしょう。
Uber Eatsならそれが可能なわけで。
とにかく、UberEatsのメリットは、自分の好きな時に好きなだけ働けること。
こんないいアルバイト(とは言わないかも)はないから。

実は俺もUber始めてから(←2年ほど)何度も転職をしていて、合間で収入がない時期があったけど、Uber Eatsの配達をしたから救われたと言うこともあったわけで。
今、ようやく落ち着いて働ける場所を見つけたけど、趣味で続けている、という次第です。

納得できないなら別の道を探せ、と思ってしまう。

そして、ネットで見かける意見で多いのが「知らない人が配達したものを口に入れるのはどうか」という話。
嫌だったら頼まなければいい話で、それでも俺がそれなりに稼いでいるのは、そうでない人がいるから稼げている、という話です。
近所のピザ屋のバイクで配達されたピザは安全で、UberEatsで配達されたピザは口にできないのか、ということを聞いてみたい。

そもそも、俺にとっては雑音として入ってくる、配達員のあれこれ(労働組合だの稼げないだの)と配達先であるお客さまのあれこれ(知らない人が配達したどうこう)を気にしない人が大多数であり、自分(と言っては大げさかもしれないけど)と同じ価値観の人たちがサービスを提供しているし、お客さんはサービスを受けている。
Uberジャパンもビジネスだからもうけを出さないといけないわけで、日本でやっていけないと思えば既に撤退していると思うし。

とりあえず今年は確定申告が必要なくらい稼いでしまったので、余裕があれば確定申告のレポートもあげる予定です。
やろう、やろうと思っていてあげない可能性もあるけど。

とにかくネット上でUber Eatsに関して否定的な記事ばかりが目につくのであげてみた次第です。

本当に稼げるの?なんて思うのなら、、、、、、記事あげてないけど、、、、過去の投稿見てみてください。経験値少ない時の投稿だからあまり参考にならないかもしれないけど。

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